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2009年12月22日

2009年12月27日(日)有馬記念(GI) 2500m 芝・右 の傾向と対策

今年最後を飾る、有馬記念


ファン投票で選ばれた馬を中心に、トップホースが激闘を繰り広げる有馬記念は、いまや日本の年末を代表する国民的なビッグイベントといって良いでしょう。


過去10年で単勝1番人気馬が6勝をマークしている一方、07年は3連単80万880円、翌08年も3連単98万5580円の超高配当決着。

きっちり対策を練り、人気決着か大荒れかを見極める為にも、ここでは過去10年のレース結果から、好走馬に共通する傾向を見ていきましょう!



過去10年の3着以内馬30頭中、全体の8割に当たる延べ24頭は、前走でGIに出走しています。

前走がGI以外だった馬は、〔1・3・2・38〕(3着内率13.6%)と苦戦しており、また、前走がGI以外だった馬のうち、2004年2着のタップダンスシチーと2006年2着のポップロックは、前走が「海外のG1」でした。

下半期のGI戦線を締めくくる大一番だけに、前走がビッグレースだった馬がキッチリ結果を残すようですね。


過去10年の出走馬143頭中、全体の4割強にあたる延べ63頭は、前走で「ジャパンカップ」に出走していました。

前走「その他のレース」組に比べると、勝率・連対率ではわずかにリードしているんですが、3着内率では、前走「その他のレース」組の方が結果を残しています。

前走が「ジャパンカップ」だった馬のうち、そのレースで「3着以内」に好走していた馬は、連対率42.1%と優秀な成績を収めていますので、国内外の強豪を相手にジャパンカップで善戦した馬は、この有馬記念でも上位に食い込める力を持っていそうです。


また、前走が「ジャパンカップ」だった馬のうち、そのレースで出走メンバー中「3位以内」の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬は、連対率40.0%と優秀な成績を収めています。

2008年に単勝14番人気で2着となったアドマイヤモナークは、前走のジャパンカップで12着に敗れていますが、上がり3ハロンタイムは出走メンバー中2位タイでした。

たとえ着順が悪くとも、レース終盤の脚色が目立つ馬は注意が必要でしょう。


単勝「3番人気以内」だった馬について、前走の着順別成績を見てみると、前走で「4着以下」だった馬の優勝はありません。

3着内率も前走で「3着以内」だった馬の半分以下にとどまっており、前評判が高い馬でも、前走で上位の成績を挙げられなかった馬は信頼出来そうにありません。


また、単勝3番人気以内、かつ前走がJRAのレースだった馬について、そのレースでの4コーナーの位置別成績を見ると、前走の4コーナーを「6番手以下」で通過した馬は、3着内率60.0%と高い数値を残していました。

上位人気に支持された馬は、先団でレースを進めるタイプより、最後の直線で追い込んでくる差し、追込馬の方が信頼出来そうです。


最後に、枠番別成績を見てみると、「1〜4枠」の3着内率が30.8%だったのに対し、「5〜8枠」の3着内率は12.8%となっています。

芝2500mの長丁場ですので、スタート直後にカーブを迎えるコース設定、さらに1周1667mとやや小回りなコース形態の影響もあって、内枠の方が上位に食い込みやすいのかもしれません。


第54回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)の登録馬

( )内は性齢、所属・調教師

【ファン投票上位10頭】
ブエナビスタ(牝3、栗東・松田博資)
ドリームジャーニー(牡5、栗東・池江泰寿)
マツリダゴッホ(牡6、美浦・国枝栄)
リーチザクラウン(牡3、栗東・橋口弘次郎)
イコピコ(牡3、栗東・西園正都)
アンライバルド(牡3、栗東・友道康夫)
セイウンワンダー(牡3、栗東・領家政蔵)
マイネルキッツ(牡6、美浦・国枝栄)
エアシェイディ(牡8、美浦・伊藤正徳)
スリーロールス(牡3、栗東・武宏平)

【出走馬決定賞金順】※13日現在
ミヤビランベリ(牡6、栗東・加藤敬二)
コスモバルク(牡8、北海道・田部和則)
シャドウゲイト(牡7、美浦・加藤征弘)
フォゲッタブル(牡3、栗東・池江泰郎)
テイエムプリキュア(牝6、栗東・五十嵐忠男)
ネヴァブション(牡6、美浦・伊藤正徳)

ナカヤマフェスタ(牡3、美浦・二ノ宮敬宇)
トウカイトリック(牡7、栗東・野中賢二)
アクシオン(牡6、美浦・二ノ宮敬宇)
キャプテントゥーレ(牡4、栗東・森秀行)
サンライズマックス(牡5、栗東・増本豊)
レディルージュ(牝3、栗東・安田隆行)
ゴールデンメイン(セン9、栗東・新川恵)
バロズハート(牡4、美浦・池上昌弘)
モンテクリスエス(牡4、栗東・松田国英)
ケイアイテンジン(牡3、栗東・白井寿昭)
アップドラフト(セン7、栗東・安田隆行)
メイショウベルーガ(牝4、栗東・池添兼雄)
ヒカルカザブエ(牡4、栗東・岡田稲男)
ナカヤマパラダイス(牡6、美浦・二ノ宮敬宇)
ダイワワイルドボア(牡4、美浦・上原博之)
メイショウクオリア(牡4、栗東・西橋豊治)


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2009年11月26日

2009年 11月29日(日)10R 第29回 ジャパンカップ(GI)の分析

日本馬と海外馬の対決、ジャパンカップ。


過去28回のジャパンカップにおいて、日本馬と海外馬はそれぞれ14回ずつ優勝を飾ってますが、ここ10年は日本馬が圧倒的に優勢です。

日本の誇る精鋭が今年も勝利して4連勝を飾るのか、それとも海外のビッグレースで活躍する強豪が立ち塞がるのか、今回は中山競馬場で開催された2002年を含む、過去10年の結果からレースを分析します。


「日本馬」 と「海外馬」 の成績を比較したところ、8-8-7-80対2-2-3-49と「日本馬」が3着以内馬30頭中23頭を占めています。

「海外馬」は、2勝2着2回3着3回と苦戦傾向で勝率・連対率においても、「日本馬」が「海外馬」の2倍を超える数値をマークしています。


騎手の所属別成績を調査したところ、「海外」所属騎手 5-5-6-55 ・「日本」所属騎手 5-5-4-74と、ともに5勝2着5回と互角の数字を残しており、3着馬の数でわずかながら「海外」所属騎手がリードしています。


「海外」所属騎手が騎乗した馬について、調教国別成績を調査したところ、「日本馬」に騎乗した「海外」所属騎手は、連対率37.5%、3着内率56.3%と優秀な成績を収めており、「海外」所属騎手が「日本馬」とコンビを組んで参戦してきた場合は、期待出来そうです。


「日本馬」の前走のレース別成績を調査したところ、3着以内馬23頭中19頭が、前走で「天皇賞(秋)」か「菊花賞」に出走しています。

「天皇賞(秋)」4-5-5-35 、「菊花賞」1-3-1-17、「その他のレース」3-0-1-28で、連対率や3着内率を見ても、前走が「天皇賞(秋)」か「菊花賞」だった馬は、「その他のレース」に出走していた馬を大きく上回っています。


前走が「天皇賞(秋)」か「菊花賞」だった「日本馬」について、前走の着順別成績を見ると、3着以内馬19頭中17頭が、前走でも「5着以内」となっており、「天皇賞(秋)」や「菊花賞」で優秀なパフォーマンスを見せていた馬はジャパンカップでも注目です。


東京競馬場が改修された2003年以降の過去6年間について、馬番別成績を見ると、3着以内馬18頭中15頭は、馬番「1〜10番」からの発走だった。(4-5-6-45)

「11番〜18番」に入った馬は、勝率5.3%、3着内率(連対率)7.9%と、かなりの苦戦を強いられています。(2-1-0-35)

芝2400mでも、コースロスのある外枠は有利とは言えなさそうです。


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2009年10月26日

11月 1日(日)天皇賞(秋)(GI) 2000m 芝・左の傾向と対策

スタミナを競う春、スピードを問う秋、と2つの意味合いを持つ天皇賞。

今回は11月1日(日)の天皇賞(秋)(GI)について見ていこう。


中距離馬やマイラーなど、さまざまな路線のトップホースたちが頂上を競い合う一戦となっている天皇賞(秋)は、近年、牝馬や3歳馬の活躍も目立ち、ますます難解になってはいるが、傾向がない訳ではない。

過去10年間で見ると、まず第一に、3着以内馬30頭中、半数以上がGIでの優勝経験がある。
人気にかかわらずGI優勝馬は無視することはできない。

過去10年の連対馬20頭中15頭は前走連対馬であり、強い、という印象。
各路線のトップホースが集まるレベルの高い一戦だけに、前走で連対を果たせなかった馬は苦しいか。

天皇賞(秋)に出走した牝馬は過去10年間で13頭いるが、そのうち6頭が3着以内に健闘しており、2週間後に牝馬限定のエリザベス女王杯が開催されるにもかかわらず、あえて牡馬相手の天皇賞(秋)を獲りに来た牝馬は見逃せないだろう。


2004年以前について見ると前走「京都大賞典」組の活躍が目立ち、前走「毎日王冠」組は凡走が続いている。

ただ、2005年以降について見ると、逆に前走「毎日王冠」組の成績は悪く無く、前走「京都大賞典」組は凡走が続いている。

近年を重視するなら、前走「毎日王冠」組、2004年以前で見るなら前走「京都大賞典」組か。

2004年以前も2005年以降も前走「オールカマー」組は苦戦しており、難しそうだ。


最後に、乗り替わりだった馬は3着内率10.2%と苦戦しており、前走と同じ騎手が騎乗の馬が無難だろう。


天皇賞(秋)(GI)【出走馬決定賞金順】

( )内は性齢、所属・調教師

ウオッカ(牝5、栗東・角居勝彦)
ドリームジャーニー(牡5、栗東・池江泰寿)
スクリーンヒーロー(牡5、美浦・鹿戸雄一)
マツリダゴッホ(牡6、美浦・国枝栄)
カンパニー(牡8、栗東・音無秀孝)
サクラメガワンダー(牡6、栗東・友道康夫)
エイシンデピュティ(牡7、栗東・野元昭)
アサクサキングス(牡5、栗東・大久保龍志)
ヤマニンキングリー(牡4、栗東・河内洋)
コスモバルク(牡8、北海道・田部和則)
エアシェイディ(牡8、美浦・伊藤正徳)
シンゲン(牡6、美浦・戸田博文)
サクラオリオン(牡7、栗東・池江泰郎)
ホッコーパドゥシャ(牡7、栗東・村山明)
アドマイヤフジ(牡7、栗東・橋田満)
オウケンブルースリ(牡4、栗東・音無秀孝)
キャプテントゥーレ(牡4、栗東・森秀行)
スマイルジャック(牡4、美浦・小桧山悟)
ダンスアジョイ(牡8、栗東・松永幹夫)
ウォータクティクス(牡4、栗東・池江泰寿)
サンライズマックス(牡5、栗東・増本豊)
ガブリン(牡7、栗東・森秀行)
トーホウアラン(牡6、栗東・藤原英昭)
マイネルスターリー(牡4、栗東・加用正)
トウショウウェイヴ(牡4、美浦・大久保洋吉)
トーセンジョーダン(牡3、栗東・池江泰寿)
オフィサー(牡7、栗東・森秀行)
スマートギア(牡4、栗東・佐山優)
ソルジャーズソング(牡7、栗東・鮫島一歩)
ハイアーゲーム(牡8、美浦・大久保洋吉)
トウショウシロッコ(牡6、美浦・大久保洋吉)
ナムラクレセント(牡4、栗東・福島信晴)
ワールドハンター(牡5、栗東・坂口正則)


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2009年08月16日

第45回札幌記念(3歳上、GII・芝2000m)の傾向と対策

国内のGIIでは阪神Cと並ぶ最高額の賞金の札幌記念。
夏競馬における最高峰の重賞です。

秋の中・長距離戦線へ向けた重要なステップレースとして位置づけられており、2006年からサマー2000シリーズの第4戦に指定されていることから、サマーシリーズ優勝を目指す馬にとっても大事な一戦になっています。

今年はブエナビスタが出走予定のことからも注目されており、JRAプレミアムレースであることからも競馬ファンには絶対見逃せない今年の札幌記念。
その傾向を知るために、レース成績を過去10年間のデータを中心に見ていきましょう。


単勝オッズ別に見てみると、上位人気馬が活躍する傾向にあるこのレース。
単勝2.9倍以下に支持された全7頭のうち4着以下になったのは、1頭のみと人気馬強しの印象です。

だからと言って順当な結果ばかりではなく穴馬が来ることも多々あり、単勝20倍〜49.9倍のグループから連対馬が5頭出ているのも見逃すわけにはいかないです。

単勝人気別で見ると、1番人気と2番人気の馬が3勝ずつで、3〜4番人気の馬は、3着が最高成績となっているのはヒントになりそう。


馬番別に見てみると、1〜8番から発走した馬が8勝、2着9回という特筆すべきデータがあります。
対照的に9〜16番から発走して勝利したのは過去2頭だけ。(14番と11番)
大外の馬など外枠の馬は信頼性が下がりそう。

それに札幌競馬場は、コーナーが緩くて直線が短いという特徴があり、いかに好位置で走れるかがポイントになりそうなので、位置取りにも注目しましょう。


前走のレース別成績を見てみると、3着以内馬10頭を送り出している前走函館記念組に注目。

しかし、札幌記念の1週前に行われるクイーンSから連闘の馬も好成績を挙げているのも見逃せませんし、日本ダービー出走の3歳馬も活躍しているので、函館記念組のみに目を向けるのは賢明とは言えません。

最後に一つ。
函館・札幌競馬場以外のGII、GIII などから札幌記念に挑んだ馬は低調な成績が多いというのも忘れないで下さいね。


第45回札幌記念(3歳上、GII・芝2000m)の登録馬

( )内は性齢、所属・調教師
アクシオン(牡6、美浦・二ノ宮敬宇)
アドマイヤホクト(牡5、美浦・古賀史生)
エプソムアーロン(牡5、栗東・藤岡範士)
キングトップガン(牡6、栗東・鮫島一歩)
サクラオリオン(牡7、栗東・池江泰郎)
シェーンヴァルト(牡3、栗東・岡田稲男)
シャドウゲイト(牡7、美浦・加藤征弘)
ステキシンスケクン(牡6、栗東・森秀行)
タガノサイクロン(牡6、栗東・池添兼雄)
タスカータソルテ(牡5、栗東・藤原英昭)
ドリームサンデー(牡5、栗東・池江泰郎)
トーセンキャプテン(牡5、栗東・角居勝彦)
ブエナビスタ(牝3、栗東・松田博資)
フサイチアソート(牡4、美浦・岩戸孝樹)
フミノサチヒメ(牝6、栗東・西浦勝一)
ブラックアルタイル(セン7、美浦・二ノ宮敬宇)
マイネカンナ(牝5、美浦・国枝栄)
マツリダゴッホ(牡6、美浦・国枝栄)
マヤノライジン(牡8、栗東・梅内忍)
マンハッタンスカイ(牡5、栗東・浅見秀一)
ミヤビランベリ(牡6、栗東・加藤敬二)
メイショウクオリア(牡4、栗東・西橋豊治)
ヤマニンキングリー(牡4、栗東・河内洋)


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2009年05月06日

安田記念大予想

安田記念といえば全G1の中でもっとも1番人気が信頼出来ません。

予想は簡単ではないですが、おもしろいレースになることは間違いなさそうです。

そして、馬連は00年以降は全て2000円以上で万馬券が5回も出ているんです。

取れるレースを逃さないように、一緒に安田記念の傾向を見ていきましょう。



ということでですね、
最大の注目ポイントは1番人気が勝てていないこと。

優勝馬は11年前のタイキシャトルが最後で、
2着馬も10年前のグラスワンダー、3着馬は6年前のローエングリンと
過去10年で優勝馬なし、3着以内が2頭ととことん勝てていません。

安田記念にはプレッシャーに弱い馬が出る傾向なのかもしれませんね。

外国馬は香港馬が好成績を収めることが多いのも忘れるわけにはいきません。

ステップとして、京王杯SC優勝馬は人気になることが多いんですが、
結果は出していません。

京王杯SCから安田記念まで中2週間になった過去9年間で優勝馬は1頭のみ。
他は全て着外です。

外国馬を除き、前走は6着以内が絶対になりそう。
そして1600M以上でのオープン特別、重賞での連対実績がないと厳しいでしょう。


最後に、過去の安田記念で連対馬の人気を見てみると
2008年 2・5
2007年 2・3
2006年 3・10
2005年 7・10
2004年 6・4


ちなみに平成元年から去年までで最内の1枠1番からの3着以内馬は出ていません。


あなたが本当に的中率を上げたいのなら、見るべきものがあります。
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2009年05月04日

日本ダービー・東京・芝2400Mの予想

日本の3歳でもっとも強い馬は誰なのか?
その答えは日本ダービーにあります。


その日本ダービーを過去10年で見てみると

一番人気の馬は1着7頭、2着2頭で着外は1頭のみと大きく信頼出来そう。
残りの連対馬11頭でも7頭が2〜3番人気、2頭が4〜5番人気とガチガチの鉄板レースと見るのが妥当。

しかし、先日の天皇賞(春)はダメでしたが、07年は14番人気のアサクサキングスが2着
08年は12番人気スマイルジャックが2着と最近は少し高配当になる傾向もあります。


ステップレースは皐月賞が9連対ともっとも多く、次にNHKマイルCの4連対が目立ちます。

前走はG1以外なら2000M以上の重賞勝ちがほぼ絶対条件で、
G1なら3着以内でないと厳しそう…


過去の日本ダービーで連対馬の人気を見てみると
2008年 1・12
2007年 3・14
2006年 1・4
2005年 1・2
2004年 1・5

そして、馬は関西馬、騎手は関東騎手の傾向があるのも見逃せません。



ちなみに過去4年で、騎手は四位騎手が1着2回、3着2回とノッています。
今年も期待して良いかもしれません。

武豊騎手も日本ダービーには強く過去10年で1着3回、2着1回、3着1回と好成績なんです。


来る5月31日、高額配当を狙う人は
あの馬の○○と○○○だけは知っておくべきでしょう。
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2009年04月30日

オークスで万馬券をとる方法

まずはじめに、オークスは過去5年で福永祐一騎手が3勝してるのに私は注目しています。
2着も一回あるので要チェックですよ。


1番人気の馬は過去10年で3着以内が5回、そのうち1着は2回と信頼性は低い。
しかも1番人気馬が3着以内に入っていない年は例年、波乱気味で狙い目になりそう。
1番人気を外すのも大あり。

更に、桜花賞馬が1番人気の時は過去10年で連対がないのも知っておくべき情報です。

オークスは順当に決まることが滅多にないので、穴党はしっかりとした予想を立てて
笑顔で日曜日を共に終えたいですね。


そして過去10年間でのステップレースについても見ていきましょう。

ステップレースは桜花賞が非常に多く、他に目立っているのはフローラSぐらい。
他に良い結果につながっているレースは見当たりません。

前走の着順は、桜花賞なら8着までが好成績だが
実は、9着以下でも連対した馬がおり、見過ごすことはできません。

6番人気以下からは10頭が3着以内に入っている。

ここで注目すべきは10頭中9頭が440キロ以下の小柄な馬で
穴を狙う方は大型馬は避けて予想を立てましょう。


過去のオークスで連対馬の人気を見てみると
2008年 4・13
2007年 5・1
2006年 3・5
2005年 1・2
2004年 6・4

オークスは10年で4度の馬連万馬券が出ています。
今年で5度目になるとしたらあの馬でしょう。
詳細はメルマガにて公開。




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ヴィクトリアマイル・東京・芝1600Mの予想

ヴィクトリアマイルといえば大荒れした07年が印象的ですよね。
隔年でまた荒れるかもしれないので、09年もしっかり予想して百万馬券をとる準備をしときましょう。


ヴィクトリアマイルは06年〜08年の3年分しかデータがありませんが
まず注目すべきは06年ラインクラフト9着、07年カワカミプリンセス10着、08年ウオッカ2着と一番人気の馬の優勝が無いことですね。

ただ07年(芝状態特殊)以外は5番人気以内で決まっており
順当といえば順当かもしれません。

過去3年の3着以内の馬は全て4〜5歳馬で6歳以上は基本的には
見切っても良さそうです。

ステップレースは阪神牝馬S、ダービー卿CT、マイラーズCのいずれかで
注目すべきは毎年連対馬が出ている阪神牝馬Sでしょう。

前走が条件戦等の馬もいますが、好成績は出ていません。

距離実績で見てみると、過去3年の連対馬の中で
6頭中5頭に1800M以上の重賞連対経験、6頭中4頭に東京2000M以上のGI3着以内があります。

過去10年、東京競馬場・芝1600mで行われた重賞では逃げ・先行馬が有利なのも
判断材料になりそうです。


過去のヴィクトリアマイルで連対馬の人気を見てみると
2008年 5・1
2007年 12・9
2006年 2・3

連勝中の馬も要チェックです。


過去3年で成功した、上位馬抽出法はメルマガだけで公開。





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2009年04月28日

青葉賞・東京・芝2400Mの予想

競馬青葉賞は東京・芝2400Mで行われます。
この距離はダービーと同じなのでダービーへの参考にもなりますね。

青葉賞はGW中に開催されるので家族で見に行く方も多そうですが
荒れることが比較的少ないレースなので人気通りに買えば、
家族の前で良い格好ができるかもしれませんよ。

去年は2番人気、7番人気、6番人気来たので
3連単を当てた方もたくさんいたと思います。
去年と同じく、今年もしっかり予想して一緒にハシャギましょう。


このレースは前走が毎日杯だった馬は、好走が多く
特に毎日杯1〜4着、1〜3番人気は好成績で大注目ですね。

しかし前走が皐月賞だった馬は凡走が続いていますが
出走数が激減してるのであくまで参考程度に。


他にも気になるデータがあって
最近5年での1〜3番人気の馬で、前走0.1秒以内の辛勝した馬は
着順が非常に悪いので見過ごすことは出来ないです。

二ヶ月半以上の休養をとった馬も減点の対象になりそうです。


過去の青葉賞で連対馬の人気を見てみると
2008年 2・7
2007年 3・15
2006年 1・5
2005年 1・6
2004年 2・5

と、人気馬は安定感があるので外す必要はなさそう。

ちなみに、ある厩舎の馬が狙い目なので詳しくは
メルマガでチェックしてね。



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2009年04月27日

NHKマイルC・東京・芝1600Mの予想

NHKマイルCが迫っていますね。
去年は人気通りディープスカイが勝ち、2着に3番人気ブラックシェルだったので馬連、馬単は順当でしたが、
3着に14番人気ダノンゴーゴーが来たので3連単、3連複では涙を呑んだ方も多いと思います。

今年はしっかり予想して共に喜びを分かち合いましょうね。


NHKマイルCといえば
毎日杯、ニュージーランドT組が気になるところですが
毎日杯からの直行組は好成績が多く、とくに1着馬は全幅の信頼を置けそう。

ですが、ニュージーランドTの1着馬は凡走が続いています。
しかし、ニュージーランドT4着以下の馬が連対する巻き返しが多々あり、
これには注目すべきですね。

また皐月賞、桜花賞組も好走することが多く、
NHKマイルCは前走が大きなヒントになりそうです。

もちろん距離実績も大切で、1600M以上で1着か1800M以上の重賞連対がほぼ必須条件で
やっぱり1600M以上の実績の無い馬は見切ってもよさそうです。


過去のNHKマイルCで連対馬の人気を見てみると
2008年 1・3
2007年 17・1
2006年 3・9
2005年 2・10
2004年 1・4

と、人気馬は好走することが多いですが、若干の波乱も含んでいることが分かります。


そして、過去10年で連対馬20頭中17頭が当てはまる法則があるんですが…
詳しくはメルマガで確認してね。


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